税理士というお仕事、どういうお仕事なのか知っている人はいますか。聞いておいてなんですが、私は恥ずかしながらよく知らず、企業などで税金関係をやる人、というイメージしか持っていませんでした。とにかく、自分にはあまり関係無い人という感じです。
ところが、小さいながらも起業をしてみると、仕事にまつわる会計業務のややこしさに目を回しました。おさめなくてはならない税金や義務など、ちんぷんかんぷんです。私のように本当に小規模のビジネスであれば、まだ努力でどうにかなりそうですが、よく雑誌などに出てくるような女性起業家の特集にある、東京で勝負しているようなビジネスの場合、おそらく自分自身で管理するのは不可能になるのだろうなと思います。ここ数年で、自分で会社を設立する女性の数はグンと増えましたよね。メディアなどへの露出も多く、東京という表舞台で、時には世界を相手に会社設立を果たし、日々挑んでいる姿はたくましく、美しいなと感嘆の思いでいっぱいになります。一昔前なら、女が会社設立なんてばかげている、そう言う人も多かったでしょう。東京という都会で、女性が一人生きていくのも大変だった時代もあるでしょう。私の偏見かもしれませんが、私も含む女性一般は数字が苦手な気がします。(違うという方、ごめんなさい。)
会社設立をしたはいいものの、会計、税務関係にお手上げという人も多いのではないでしょうか。そういう時こと、税理士という専門職にお願いして、一企業としてのしかるべき役割をスマートに果たせると、企業としても一流な気がします。私もいつか、そんな立場になれたらいいのですが。
